強調パターン

日本貿易印刷株式会社ニチボウのデジタル活用ソリューション

実用的なテクノロジーを、
全ての中小企業に
Nichibo TECH

高度で高価なシステムは、いりません。
Nichibo TECH は、業務を迅速に効率化・高度化するための、ニチボウのデジタル活用ソリューションです。
個別の業務の負荷軽減から、業務改善が続く組織づくりまで包括的にご支援いたします。

Why Now

人手は減る。
生産性で差がつく。

加速する人口減少社会において、人材採用はますます難しくなっていきます。
生産性の向上は、避けられない課題です。

当社の調査ではガソリンスタンド(以下、SS)業界でも業務効率化に取り組む企業が約6割(97社中60社)に達する一方、「DXが他社より進んでいる」と捉える企業はわずか8.2%。業務効率化・高度化を支えるテクノロジーはここ数年でかなり身近になりましたが、使いこなせている会社は少ないことがデータに表れています。

DXの自社認識(SS業界 vs 一般企業)

SS業界は「他社より遅れている」が過半。一般企業と比べても遅れの自己認識が強い。

SS運営企業(97社) 8%38%54% 一般企業(342名・比較対象) 17%39%45%
他社より進んでいる 他社並み 他社より遅れている

DX推進の阻害要因(社数・上位5項目)

最多は「推進側の知識・スキル不足」。現場のリテラシー不足より、推進側の体制・知識が壁になっている。

推進側の知識・スキル不足 18社ユーザー側のリテラシー不足 10社経営方針 8社必要性の認識なし 7社システム制約 4社

取り組みを進めているのに、なぜ効果を実感できないのか。
調査では「知識不足で推進できない」という声が見られ、取り組みの方向づけから、適切な業務設計やツール選定まで、十分に進められていない実態が浮かび上がりました。

出典:日本貿易印刷株式会社「業務効率化に関する調査」(2026年5月/SS運営企業97社・一般企業342名)。グラフはレポート掲載の図表1・8をもとに作成。

Why Nichibo

なぜ、ニチボウがデジタル活用支援に取り組むのか

当社は、伝票などの必需品類からカード、販促支援、人材サービスまで、日本全国のSS運営を支える仕事を80年続けてきた会社です。
現場の業務から経営まで支えてきた、その延長線上にある最優先の取り組みが、業務効率化支援です。

80年、SSの業務を支えてきた

SSの黎明期より、複数の領域でSS運営を支援し、トップシェアを得てきました。現場の業務を支える仕事を、ずっと続けてきた会社です。

自分たちでも、変革を実践している

マーケティング・営業から生産・管理まで、幅広い部門の業務を効率化・高度化してきました。当社での実践知をそのまま還元いたします。

ツールではなく、業務から考える

デジタルツールありきではありません。現在の業務を起点に、業務のあり方の見直しから始め、各社の実態に合った業務・ツールを構築していきます。

Services

Nichibo TECHの主要サービス

Nichibo TECHは、デジタルを活用して業務生産性向上や業績改善に向けた次の一手を見出す支援をしています。
こちらに記載のないお困り事もお気軽にご相談ください。

業務の効率化・高度化

業務負荷の高い業務について、効率化・高度化するカスタムアプリ制作やデータ活用を通じ、迅速かつ目に見える形で生産性向上を実現します。

Our Approach

効率化と高度化で、
業務の生産性を上げる

紙・Excel・メールで回る定型業務を自動化し、手作業・転記・確認を減らして効率化し、業務を標準化・可視化して、ミス・手戻り・属人化を防いで高度化する。
デジタル技術は、そのための手段の一つです。

Nichibo TECH はその手段として、堅牢で汎用性が高く、安価に始められるGoogleの法人プラットフォームを活用します。

たとえば、店舗の実績・KPI管理業務。テクノロジーの活用で、日々の集計はこう変わります。

店舗の実績・KPI管理業務における、テクノロジー活用前(Before)と活用後(After)の比較
工程 いまの業務実態(Before) テクノロジー活用後(After)
入力 紙のPOS資料を見てExcelに手入力 スマホ・PCからアプリに直接入力
集計 本部が各店のExcelを手で転記・集計 入力と同時に自動で集計
精度・見える化 計算ミス・書式崩れ・店舗への問い合わせが発生 ミスなく、自社固有のKPIまで自動で可視化

最新テクノロジーを活用すれば、このような業務刷新が驚くほど迅速に実現可能です。
現行業務の整理から、あるべき業務の設計、業務を支えるデジタルツールの制作まで包括的にサポートいたします。

Menu

DX推進の支援メニュー

まずデジタル活用を学んで小さく試すことも、特定業務の改善をお任せいただくことも、自社で開発できる体制づくりも。
貴社の状況に合わせて3つの形でご支援します。

MENU 01

DXワークショップ〜試行導入

デジタルツール(生成AI/ノーコードアプリ/セルフBI)の概要と活用事例を学んだうえで、改善したい・すべき業務を洗い出すセッションを実施。効果が大きく迅速に実現できるテーマを選び、1〜2アプリを設計〜開発〜利用開始まで試行導入としてご支援します。

MENU 02

特定業務のデジタル化

顕在化している負荷の高い業務を、デジタル化により効率化・高度化。現行業務の整理から要件定義・設計、アプリ/ダッシュボード構築まで、一連のプロセスをご支援します。

MENU 03

DX推進自走化支援

最新ツールの基礎トレーニングや業務変革の方法論を学び、DX推進が自社でできるようスキルを強化。貴社の社員が自分たちでアプリ開発・AI活用を続けられる状態を目指します。

Benefit

期待される業務改善効果

業務が速くなり、仕事と成果が見える化される。それを、大きな投資なしに実現します。

現場も本部も、業務が簡単に・速く

ミスが減り、業務がスピードアップ。浮いた時間は、より付加価値の高い仕事に使えます。

見えなかった細部まで、見える化

これまで見えなかった細部まで業務が可視化され、仕事の透明化が進みます。プロセスの標準化・記録で、中小企業で起きがちな業務の属人化が解消されます。

大規模なシステム投資は不要

既存ツールの組み合わせと応用で、業務支援ツールを構築します。これまでのシステム投資よりも1桁小さい金額で、自社に合った仕組みづくりが可能となります。

Reason

Nichibo TECHが選ばれる理由

Nichibo TECH の業務改善支援の特長は、大きく3つです。

REASON 01

業務整理から運用開始まで一貫して支援

ただツールを提供するだけでなく、現行業務の整理から、要件定義・設計、アプリやダッシュボードの構築、運用開始まで。一連のプロセスを包括的にご支援します。

REASON 02

最新テクノロジーも活用可

既存ツールの組み合わせによる制作を基本としながら、AIなど最新テクノロジーを業務ツールへ組み込むことも可能です。

REASON 03

自社完結で業務改善が継続する自走化支援

個別の業務の課題解決に留まらず、貴社の社員が自分たちで業務アプリ開発やAI活用を続けられる状態となるようスキルアップを図っていく自走化支援も可能です。

Topics

こんなご相談に対応しています

自社が置かれた状況によって、取るべき次の一手は変わります。
下記のようなご相談に、段階に応じて対応しています。

1

現状整理・優先順位づけ

そもそも何から手をつけるべきか分からない。今できることを把握し、自社の現状を整理したい

最新のツール(生成AI等)も活用しながら、業務改善テーマを洗い出したい

現場が受け入れられるよう、改善テーマの優先順位・実行順を整理したい

2

特定業務のツール化

店舗の実績・KPIをタイムリーに把握したい

お客様管理を高度化したい

Excelと紙の二重管理から抜け出したい

3

データの見える化・活用

データはあるので、見える化・活用したい

Contact

ご相談・お問い合わせ

「自社の場合、何から手をつけるべき?」
全国97社の調査をふまえ、Nichibo TECHチームが、
貴社の業務実態・課題をヒアリングの上、実現可能な進め方をご提案いたします。

形式オンライン(Google Meet)・60分
費用無料
対応日本貿易印刷株式会社 Nichibo TECHチーム

下記フォームよりお問い合わせください。
内容を確認のうえ、担当者より2営業日以内にご連絡し、日程などの詳細を調整させていただきます。
ご質問・資料のご請求だけでも構いません。

[contact-form-7 id="341ce79" title="無料相談(Nichibo TECH)"]
ご相談の前に:調査レポート「ガソリンスタンド運営会社における業務効率化に関する調査結果レポート」もご覧いただけます

FAQ

よくあるご質問

Q何か準備するものはありますか?
A

手ぶらで構いません。現在お使いのExcelや帳票などがあれば、画面共有いただけるとより具体的なお話ができます。

Qどれぐらいの事業規模から効果が出ますか?
A

事業規模で一律に決まるものではなく、多人数で業務を行っており、業務連携上のミスやコミュニケーションロス、業務の属人化が生じている場合に効果を実感いただけます。

Q対面での相談は可能ですか?
A

初回のご相談は原則オンラインで実施しております。対面をご希望の場合、フォームにその旨をご記入ください。

News

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